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新型インフルエンザの恐怖、戦う女性医師

2008年12月08日
昨日食事をしに行った店でたまたま見た番組で紹介されていた女性の話です。

すごい人だな! すごい職業だな! 番組に釘付けになりました。

TBS系列で放映されている 夢の扉 という番組です。

情熱大陸のような感じで、ある分野で頑張ってみえる方を密着取材して紹介している番組です。

昨日は進藤奈邦子さんという、WHO(世界保健機構)で感染症の担当をしてみえるメディカルオフィサーの女性の紹介でした。

彼女は、世界中から集められる感染症に関する記事に目を通し、危険な時は24時間以内に現地に飛び、感染症の拡大を防ぐのです。

エボラ出血熱やSARSなどを担当され、今は鳥インフルエンザ対策の一員です。

鳥インフルエンザは人への感染がないとされてきましたが、人への感染が確認され、人から人へ広がる新型インフルエンザとして、この感染症の拡大を防ぐことが重要視されています。
このインフルエンザの致死率は60%、重い肺炎になることが多いらしく、彼女曰く「地上で溺れるような感じ、酸素が身体に回らない」状態になるそうです。

パンデミック(感染爆発)が起こる可能性があるのです。
起これば1億人以上が死亡する予測がされています。

見ていて恐ろしくなりました。

しかし、私達が恐ろしい病気にかからないように、命がけでその病気と闘って、拡大を阻止しようと研究してくれている方たちがいるのです。

彼女が現地に入るときは防護服とマスクで身を守っていますが、感染しない保障は100%ではないのです。
彼女にはお子さんが2人います。
お母さんが現地に飛ぶときの心配、恐怖を想うと胸が痛みます。

感謝ですね。

私達も情報を入れて予防などできることはしないといけないですね。無知はいけないですね。

進藤さんの続きが今度の日曜日18時30分から放映されます。

見てみてください。

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