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誕生日→出産→痛み

2011年03月07日
三月に入り春を感じられるようになってきましたが、今日は関東で雪が降っているようですね。


私は手帳のYEAR PLANNINGのページに家族や友人の誕生日を記入しています。

今年からそこにお客様の誕生日も合わせて記入しています。

このページが誕生日でいっぱいになったら嬉しいです^^

今月お誕生日を迎えるお客様がいらっしゃるので

今日はバースデーカードを作成していました。

誕生日、自分の誕生日はあまり祝うこともないですが

やはり子供たちの誕生日は特別です^^

チビも今月6歳になります。

誕生日、つまり私が子供たちを出産したときのことをちょっと思いだしていました。

初めての時はプチパニックでしたが(痛みやら、いろいろと・・・)

二人目の時は付き添いもなく、助産師さんとちょっと余裕で産みました(笑)

感動の一瞬ですが、今日は感動話は置いといて

痛みのことを考えていたのです。

一般的に「すっごく痛い!!!」出産ですが

確かに痛くないわけはない^^;(無痛分娩は経験ないのでここでは触れません)

想像力のある方なら多少は「痛そうだな」って思いますよね(男性でも)

痛いんですよ(笑) 例えるのは難しいですが、焼けるような・・・

痛い痛いってことを言いたいのではないんです(これから出産する方、大丈夫!)

よく骨折や怪我の痛みって、ふと思い出すことないですか?

同じような場面でその時の痛みを思い出して、ちょっと痛いような気がしたり

冷や汗が出てきたり・・・

でも不思議なことに、あんなに痛い出産時の痛みは

その痛みとして思い出すことがないんです。

痛かったなぁと思うけど、その痛みを体で思いだすことがないんです。

痛みを思い出して想像してみても、体は反応しないです。

面白くないですか?

なぜだろう? あんなに痛いのに!

きっと幸せに繋がる痛みだからだと思うんです。

そしてまた産みたいと思えるように、女性の体って都合よく忘れるのでしょうか。



きっと、どんな痛みでもいつか忘れる時がくると思うんです。

古傷が痛む(特に冬とか)これも記憶であって、きっと痛くならないときがくると思います。

きっと・・・心もです。

つらい悲しい痛みも、憎む痛みも

きっと、時間はかかっても消えます。というか、捨ててほしいのです。

クライストチャーチで被災された方のご家族のお話を聞いていても

苦しいはずなのに、周りの方に感謝され、子供の人生を褒めていらっしゃる。

周りの優しさできっといつの日かその痛みを消して

楽しい思い出を胸に生きていただきたい。


私も15年かかって消すことができた心の痛みがありました。

絶対消せないと思っていた悲しみや憎しみが混ざった、ちょっと厄介な痛みでしたが

今はありません。

すごく楽になりました。それでいいのだと思っています。

まさしくその体験がハワイに伝わるHo'oponoponoだと思います。


私もまだまだひよっこですが

その痛みを消す応援団になれるように

ロミロミを続けていきたいと思います。

誕生日の話からこんなに広がってしまいました。



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