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嬉しいメール

2008年12月29日
今日とても嬉しいメールが届いていました。
オーストラリアからです。

私がオーストラリアに語学留学していた時に、家族のように可愛がっていただいた方からです。

私が当時お付き合いしていた彼(オーストラリア人です)の叔母さんで、彼女の家族とも交流があります。

いろんなことを思い出していました。

彼女の次男は私と同じ年なので、彼や彼の友達とは毎週末のように遊んでいましたし、日本語を大学で勉強していた彼の宿題を私がやり、私の英語の宿題を彼にやってもらい
「ゆき、これはだれがやったの?!」と先生にバレて怒られたり^^;

私の弟は軽い知的障害を持っています。高校は養護学校に通っていたのですが、その叔母さんは地元の養護学校で働いていました。

彼女が日本に遊びに来たときには、弟の学校を視察してくれたり、私が彼女の働いている学校に遊びに行き、一緒に授業に参加させていただいたりしました。

今でも忘れられない一言・・・

私が学校に訪問したときに、私の自己紹介で「弟が日本のスペシャルスクール(養護学校)に通っています。」と話した時のこと、
一人の女の子が

「他の国にもスペシャルスクールがあるの? 私達だけじゃないんだ・・・」

と言ってホッとしたような表情で笑顔を見せてくれたのが忘れられないんです。

私は千羽鶴を作って持っていったんですが、何年も教室に飾ってくれていたみたいです。

私がオーストラリアにいた時は
「何かあったらすぐ電話しなさい。」
「いつでも泊まりに来てね。」
とよく電話をくれました。

本当に1週間ぐらい泊まりに行ったり^^

私の人生の節目には(結婚、出産などなど)自分の娘のことのように喜んでくれて

私の子供達のことも気にかけてくれて・・・

本当に大切な友人です。

離婚すると決めたとき、あまり心配をかけたくなかったので(英語もだんだん書けなくなってきましたし^^;)、細かいことは何も言いませんでした。 ただ私は大丈夫だと伝えただけでした。

先日クリスマスカードを送ったので、その返事をくれたのですが、

子供が大きくなったことを喜んでくれていました。

今は夫婦共々退職したので、購入した小さなキャンピングカーでオーストラリアを二人で旅行しているそうです。本当に仲が良くて素敵なご夫婦です。あんな夫婦になりたいと憧れたなぁ・・・

彼女が最後に書いてくれていました。

How are you going. you look good in the photo. are you working? still
single? how is your mum and brother. write if you can and tell me
everything. we do often think of you and have such nice memories of you.

涙が溢れてきました・・・

心配かけてるなぁ・・・

心配かけまいと伝えなかったことで、余計に心配かけちゃってます^^;

「なんでも話してね」

離れているのに、もう何年も逢っていないのに

ありがたいです。

逢いに行きたくなっちゃいました。

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