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今日は震災について話し合いましょう

2009年01月17日
1月17日です。

覚えていますか?

阪神・淡路大震災

岐阜もかなり揺れましたよね?

びっくりして起きましたから。 慌ててNHKを付けて地震速報を見たのを覚えています。

そして、夜が明けテレビが映し出した映像に怖くなりました。

潰れている家、斜めに倒れかけているビルや高架。

火事が発生し、まるで戦争のよう。


でも私達はすぐに普通の生活に戻っていきました。

他人事だったのです。


テレビから受け取る情報だけでは、実際にその場所にいた人たちの苦しみ、哀しみ、不安・・・

分かっているようで決して分かっていません!

辛い経験をした本人ではないと分からないこと、その体験から、生の声から学べることは大きいです。

それを読むことは苦しい、だけど、読んで欲しい!!と心から思います。

リンクさせていただいていますリックルハングさん、

彼の震災手記は、将来いつか起こるであろう大地震について多くのことを学べます。

彼の心の叫びが必ず伝わってきます!

震災にあわれた方々への追悼の意も込めて

是非、読んで、ご家族と話し合ってみて欲しいなと思います。

この手記を書くのに、すごい勇気がいっただろうし、恐怖との戦いだったと思います。

改めてリックルさんに ありがとう。

こちらを読んでください。 ↓

私だけは大丈夫、そう思ってました ~震災手記~


備えることが大切です。どんなものを備えたらいいのか、体験談や情報HPなどで調べてみるといいですね。私が見ていたHPです。→ こちら

これは震災に限らずですけど、皆さんは家族や親戚、友人の電話番号、住所などちゃんと分かりますか?

手帳とかにメモしてますか?

私は携帯を持つようになってから、携帯のアドレス帳に頼りっぱなしで、電話番号も暗記していませんし、メモもしていなかったんです。

もし、携帯が使えなくなったら・・・連絡取れますか?

ちゃんと手帳に書きます。 これも備えの一つだと思うのですが・・・


家族と離れ離れになった時の集合場所を話し合っておくこと、これは大事なことですね。


地震保険、入っていますか?


まだまだ先のことだろう・・・そんなふうに思っていませんか?

今日、これを機会に

大切な人と話し合いましょう!

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想い | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
ご紹介ありがとうございます。
今日は朝から神戸周辺は追悼イベント一色でした。
昼から事情があって他県に車で行きましたが、やっぱり温度差は大きいと感じました。
そりゃそうですね^^;
いつまでもひきずっていけないという思いもあり、複雑な心境です。。

でも今日の手記のアクセスをみると、まだ心に留めてる人も多いんだと感じました。
あのとき私は2年半の路上生活を終え、ようやく借りた4畳半のワンルームマンションに暮らしはじめたばかりの頃でした。
あの日はたまたま徹夜してて、朝方ちょうどボーっとしてるときに起きました。
起きたあと数分、そう心の整理をするまで数分かかったと思います。
外はどうなってるんだろう?と思い表に出てみると鉄筋コンクリートのマンションでしたが、やはりヒビというか亀裂が入っていて驚いたのを憶えています。
早朝だというのに、路上のあちこちに驚いて飛び出してきたのでしょう、たくさんの人だかりができていました。

「また争いが 自然の猛威が 安らげる場所を奪って
眠れずにいるあなたに 言葉などただ虚しく
沈んだ希望が 崩れた夢が いつの日か過去に変わったら
今を好きに もっと好きになれるから
あわてなくてもいいよ」

私が好きなBank Bandの「to U」の歌詞ですが、
あの地震で、いつの日か過去に変わる日が訪れることのなかった人や、今もまだ過去に変わっていない人がいることに思いを馳せずにはいられませんね。

彼らのためにも、今を好きに、もっと好きになって、その生活を守っていくためにも、我々はあの日を忘れてはならないと改めて思います。
リックルさん
ニュースや新聞で当時の様子や追悼イベントなどの様子を見ると、あぁ今日だったんだなって思い出す・・・
そうなっていきますね。
風化させてはいけない、でも引きずってもいけない・・・難しいですね。
誰でも心に傷がある、そこから何を学びどう変わったのか、前に進む勇気・・・
いろいろ考えるきっかけをいただきました。
拓さん
「to U」
いい曲ですよね。
桜井さんの歌詞はメッセージ性が強いけど優しくて、大好きです。
その歌詞が全てを語ってくれているような気がします。
亡くなられた方々や、そのご家族にとってはいつまでも過去に変わることがないのでしょうね。過去にはならなくても、哀しみや苦しみが希望や喜びによって癒されていてほしいと願います。

余談ですが・・・
ap bank fes ’08 の「to U」
最高ですね。 あのfesは一度行ってみたいなぁ。

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